【接客英語を学んでローカルの仕事を手に入れる】接客英語コース

November 9, 2017

会話の専門学校ラ・リングアです。今日はラ・リングアの接客英語コースについて紹介したいと思います。

 

 

一般英語 General Englishコースから接客英語コースへ

 オーストラリアで語学留学、ワーキングホリデーで多くの人が受けるコース一般英語 General English 。

 一般英語 General Englishコースというのは、英語の基礎を学ぶコースであり、またその先に何かスペシャルなコースを受けるための準備コースです。

 例えば、大学や専門学校に行くため、IELTS試験対策コースをとるため、TECSOL&J-SHINEコースのような資格をとるため、その前に語学力を高めるコースが一般英語 General Englishコースです。

 ラ・リングアの接客英語コースは、一般英語 General Englishを受け英語の基礎を固め、次に接客英語を学びローカルのレストランやカフェで仕事を手に入れるためのコースです。

 

4つの接客英語

 英語には尊敬語がないと言いますが、丁寧な表現やカジュアルでフレンドリーな表現を使い分けることは非常に大切です。

 ラ・リングアの接客英語コースでは6週間で4つの種類の接客英語と仕事を手に入れるために必要な英語を学びます。

レストラン英語

 接客英語の代表レストランでの英語は、丁寧な英語でその場の雰囲気を壊さない気遣い、言葉遣いを学びます。

 お客様が来た時の挨拶、電話でのブッキング対応、注文の取り方から提供の仕方、またデイリースペシャルなどオススメの仕方、料理、ドリンクの説明、料理の材料は?作り方は?どんな形か?どんな味?大きさは?アレルギーは大丈夫か?などといった細かい説明から会計の仕方、またクーム対応まで勉強します。

 クレーム対応では、様々なクレームが起こった場合をシミュレーションしてその時の対応を練習するので、いざレストランで働いている時に起こっても落ち着いて対応できます。

カフェ英語

 カフェ文化が発達しているオーストラリアでカフェで働くというのは、多くの留学生が実現したい目標だと思います。接客英語の中でもカフェ英語は、カジュアルでフレンドリーな表現です。

 レストラン英語と同様に挨拶、注文の取り方、サービスの仕方、オススメの仕方、料理またはドリンクの説明、会計、クレーム対応といったカフェで使えるカジュアルでよりフレンドリーな接客英語を学びます。

 また、カフェ英語ではコーヒーについて詳しく学びます。コーヒーの種類からコーヒーマシーンについて、エスプレッソマシーンにおいては使い方のワークショップ後、実際にラ・リングアにあるエスプレッソマシーンでコーヒを淹れてもらいます。

 オーストラリアでバリスタになりたい!または、日本に帰った時にコーヒーショップ、カフェを営業したい人にオススメです。

旅行英語

 旅行英語では、空港で使う接客英語やツアーガイドで使う接客英語、旅行会社トラベルエージェンシーにて使う接客英語を学びます。

 空港での搭乗手続きや搭乗時のアナウンス、飛行機内の機内サービス、到着手続き時の接客英語を学びます。また、ツアーガイドで使う接客英語では、ツアーの案内ができるようにツアーの流れ、ツアーの見所、観光地の文化や歴史的説明やその場所特有の規則やエチケットの説明などを学びます。

 旅行会社トラベルエージェンシーで使う接客英語では、旅行やツアー、パッケージなどの説明、またアドバイスや旅行の予約確定やフライト情報、その他のチケット情報などの説明などを学びます。

ホテル英語

 ホテル英語は、接客英語の中でも丁寧でフォーマルな言葉使いを学びます。

 ホテルレセプションでの挨拶、予約の確認、電話での問い合わせ対応、ホテル内のフロアや施設の説明、またホテル周りのレジャー施設やアクティビティの紹介、ホテルのルームサービス、会計の仕方、クレーム対応、また火事などの緊急時の対応も学びます。

 

ローカルの仕事を手に入れるために必要な英語

 ラ・リングアの接客英語コースは接客英語を単に身につけるだけではなく、生徒がオーストラリアにてローカルの職場にて実際に働けるようなカリキュラムです。

仕事の見つけ方、自分を売りに行く

 ローカルの仕事を手に入れるためにまずは、人々がどのようにしてローカル仕事にアプライし手にいれているかを知ならければなりません。

 オーストラリアでは基本的に働きたいレストランやカフェに直接レジュメを持って行き、ここで働きたいという趣旨を伝えます。

 この時ただレジュメをばら撒けばローカルの仕事を手に入れられるというわけではなく、どのようにしてレジュメを渡したらいいか、誰に渡せばいいか、何時頃行けばいいのかその時にどのような英語を使ったらいいのかを学びます。

レジュメの書き方、添削

 オーストラリアのレジュメは当然日本の様式とは違いますので、書かなければいけない項目、見やすいレジュメ、英語表現などレジュメの基本的なところから自分の長所をどのように表現したらいいか、また実際にレジュメを作ってそれを担当の先生に添削してもらうことが可能です。

面接対策、電話でのインタビュー対策

 きちんとしたレジュメができ、そのレジュメを配りレストランやカフェから返事が来て、いざ面接となった時の面接または電話でのインタビュー対策を学びます。

 日本語での面接ですら緊張してなかなか上手く話せないという方は、事前にきちんとした対策をしてそこに必要な英語を学び自分のものにすることによって、オーストラリアでローカルの仕事を手に入れることがし易くなります。

バリスタトレーニング

 オーストラリアのバリスタのレベルはかなり高く2015年にはオーストラリア人がワールド・バリスタ・チャンピオンシップにて優勝しています。

 オーストラリアのカフェでコーヒーを作るのはバリスタとしての経験がないとできず、 オーストラリアでバリスタになるのは、実際かなり難しい問題です。

 なので、最初はカフェのホールスタッフとして仕事をしカフェが暇な時にバリスタに教えてもらったり、実際に作らせてもらうことによって少しづつ経験値を増やしていくことになります。

 ラ・リングアのバリスタトレーニングでは、ローカルのカフェにて経験豊富なバリスタの元1日2時間合計で12時間のトレーニングをします。実際のカフェでトレーニングをしますので、プロの技術またカスタマーサービスを直に見ることができます。

 

 また、トレーニング後にはバリスタとしての修了証をもらうことができ、ラ・リングアに置いてあるエスプレッソマシーンを使ってクラス後に練習ができるので、本格的なコーヒーを淹れられるようになります。

 

※バリスタトレーニングは、接客英語コースのオプショナルのコースです。単体でバリスタトレーニングを取ることはできません。

 

基本情報

入学基準:準中級 Pre - Intermediate

料金  :20万前後
レートにより変動もあるのであくまでも目安です。
月によって特別価格が出てる場合もございますのでお問い合わせください。

入学日 :2017年 11月13日 *残り2席
2018年 3月5日〜、5月28日、11月12日

お問い合わせはご利用中のエージェントまたは

tomoko@lalingua.comまでお気軽にどうぞ

 

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