”英語が話せる”ようになるためのコース 一般英語:会話中心 会話の専門学校ラ・リングア

November 10, 2017

会話の専門学校ラ・リングアの看板コース一般英語:会話中心General English : Conversation Centredについてです。

成り立ち -日本人が”英語が話せない”のは、コースが悪い!-

 1995年。シドニー大学の応用言語学修士を修了したマークマサコは、当時から言われていた日本人は”英語が話せない”という現状を変えたいという思いでラ・リングアを創設しました。

 日本人が”英語を話せない”原因は、オーストラリアに”英語が話せる”ようになるために留学してくるにもかかわらず、受講するコース自体が日本人にとって”英語が話せる”ようになるためのコースではないからだと考えました。

 そこで自身の言語学者としての知識、また日本語教師としての経験を生かして、日本人にとって”英語が話せる”ようになるためのコースを作ろうとして生まれたのが一般英語:会話中心General English : Conversation Centredです。

 

日本人にとって”英語が話せる”ようになるためのコースとはどのようなコースなのか、ラ・リングアの一般英語:会話中心 General English : Conversation Centred の特徴を紹介していきます。

特徴1 ”英語が話せる”になるための授業

 日本人は英語をある程度勉強してきているので、英語の知識が全く無いという日本人は少ないと思います。日本人が”英語が話せない”というのは、英語を全く知らないということではなく、それ(知っているもの)をどのように使っていいかが分からないということが原因にあります。

 

 ラ・リングアの一般英語:会話中心 General English : Conversation Centredでは、生徒の発言が授業の8割を占めます。

 日本人が”英語が話せる”ようになるためにはまずとにかく英語を話すことです。日本人は完璧な英語(文法はあってるか、単語の意味はあってるか、文をスラスラ言えるか)を話そうとして、それができなくて自分は”英語が話せない”というのですが、いきなり完璧な英語が自分の口から出ることはありえません。話したことがほとんどないという経験不足、自分の英語は通じないという自信のなさからこのようなことが起きます。

 しかし、授業内での発言がいくら多いといってもただ自由に発言していてるわけではありません。そこに”英語が話せる”ようになるための授業の仕組みがあります。その仕組みの中で発言を重ねることによって”英語が話せる”ようになります。

 
場面設定

“英語が話せる”ようになるための練習をしていくのですが、練習をする前に必ず行うのが場面設定です。

 スポーツの練習でもそうですが、この練習が試合のいつどんな場面で役に立つのか、このことを理解していないといくら練習をしても試合で結果をうまく出だすことはできません。

 ”英語が話せる”というのも同様に、その練習が実際の場面(実際のコミュニケーション)でどのように役に立つのか理解していないと”英語が話せる”ようにはなりません。

 場面設定では誰と誰がどこで何の話をしているのか、またその人たちの関係(友達なのか初対面なのか)などを設定します。

豊富なトピック

 “英語が話せる”ようになるためには、やはり英語を知っている必要があります。

 一般英語:会話中心ではただ無作為に単語や文法を覚えるのではなく実生活で使える英語を身近なトピックの中で学んでいきます。

 初対面の人との会話、レストラン、ショッピング、質問の仕方、電話の掛け方、SNS、仕事さがし、家探しの際の会話など

エラーコレクト

 エラーコレクトとは文字どおり、間違いを直すという意味です。

 生徒の発言がかなり多い授業の一般英語:会話中心の授業では、生徒がまず今の自分が持っている英語力(知っている英語)で発言します。それを先生が自然な英語、ニュアンス的に正しい英語に直していきます。

 この時にそのことばが自然かどうか、正しいかどうかは場面設定しているのでその状況においてという判断になります。

ダイアログビルディング

 ダイアログビルディングとは、会話の流れを作ることを言います。

ダイアログビルディング例
A:おはよう!今日もいい天気だね
B:おはよー!いい天気だね。週末は何してたの?
A:週末は、海に行ってたよ!
B:へー!いいね海。どこの海に行ってたの??

などといったダイアログ(対話)を一般英語:会話中心では作っていきます。

 場面設定をして、その状況だったらどのような会話ができるのかを先生とともに作っていきます。

 日本人はフレーズ集などで文だけを覚えようとしますが、実際のコミュニケーションでは、文と文が行き交い一つの会話になります。その時に会話の全体を把握する力をつけるために、文と文の意味的なつながり(会話の流れ)を理解し、予測できるように練習します。

特徴2 発音矯正と会話のテクニック

 あなたの言いたいことを伝えるには、きちんとした音を発音することはとても大切です。

 一般英語:会話中心では、日本人の苦手なWHとTH、SとSH、BとV、RとLなどといった発音の矯正は授業内で先生がきちんとしてくれます。

 しかし、ただ綺麗に発音したからといって自分の言いたいことが伝わるかというとそうではありません。

 英語での会話においてのテクニック、会話のリズムやジャスチャー、声のトーンなどといった抑揚、動きといったのものをプラスですることによってより自分の言いたいことが伝わり”英語が話せる”ようになります。

特徴3 ”英語が話せるよう”になるためのアクティビティ

 日本人が”英語が話せない”理由として自信のなさと経験不足があります。

 これはスポーツだと基礎練習はきちんとしているが、練習試合やミニゲームなどをせずに実際の試合に勝とうとしようとしている状況に似ています。

 一般英語:会話中心では、この練習試合やミニゲームといった役割でアクティビティをします。実際のコミュニケーションに近いアクティビティをこなすことによって英語を話す経験値を増やし、更に自分の英語は伝わるんだという自信をつけてもらいます。

特徴4 教師はこのコースに特化したプロ

 “英語が話せる”ようになるためのこの仕組みは、そもそも生徒自身が英語を話したいと思うこと、生徒が授業内で発言することが前提となっています。

 一般英語:会話中心ではこの生徒に積極的に発言してもらう環境を先生、スタッフが協力して作り上げます。

コミュニカティブアプローチ

 コミュニカティブアプローチというのは教授法の一つで、日本人にはあまり馴染みのないものだと思います。

 日本の授業は先生が生徒に知識を与えるという、いわゆる一方通行のレッスンになります。しかし、コミュニカティブアプローチを使う一般英語:会話中心では生徒が授業の中心になり積極的に発言させる、教師の一方通行のレッスンはしません。

 生徒の英語の正確さを伸ばすため、誤りを訂正するが生徒が誤りを犯すことを恐れないように学習者のレベルや、誤りを犯した原因、誤りのタイプなどを考慮しながら、その都度適切な判断をしなければなりません。

 以上のことを考慮しながらクラスを運営していくのは、非常に難しいことで、教師はラ・リングアで専門のトレーニングを受けたこのコースのプロフェッショナルです。

特徴5 現地のオーストラリア人との交流

 ラ・リングアには、英語クラス以外に日本語クラスを地元のオーストラリア人向けに提供しています。多い時には100名近くのオーストラリア人達が日本語を勉強しにくるのですが、ランゲージエクステェンジといって日本語を勉強しているオーストラリア人に日本語を教えてあげる代わりに、英語を教えてもらいます。

 このランゲージエクステェンジはアクティビティでも説明した実際のコミュニケーションに近い練習の場になるとともに、経験と自信を身につけます。

 

 

特徴6 カウンセリングサポート

 ラ・リングアはアットホームで教師とスタッフのつながりが非常に強い学校です。英語の学習面では教師によるアカデミックカウンセリングが行われ、また私生活の部分では日本人カウンセラーが親身に相談に乗ってくれます。一人では不安な海外生活でも一人一人の目標が達成されるように総合的にサポートいたします。


 

 

 

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